英治出版オンライン

英治出版の書籍をより楽しむコンテンツ、よりよい未来をつくるアイデア、読者を応援する企画を発信します。
    • 村瀬俊朗 連載「チームで新しい発想は生まれるか」
      村瀬俊朗 連載「チームで新しい発想は生まれるか」
      • 16本

      新しいものを生みだすことを誰もが求められる時代。個人ではなくチームでクリエイティビティを発揮するには何が必要なのか? 凡庸なチームと創造的なチームはどう違うのか? 多様な意見やアイデアを価値に変えるための原則はなにか? チームワークのメカニズムを日米で10年以上にわたり研究してきた著者が、チームの創造性に迫る。

    • なぜ「心理的安全性」が必要なのか
      なぜ「心理的安全性」が必要なのか
      • 4本

      近年、ビジネスや組織論の文脈て注目されている「心理的安全性」。様々な誤解も生じているこのコンセプトの本質は何か、そして、これからの組織にとってなぜ必要なのかを考えます。

    • 場から未来を描き出す
      場から未来を描き出す
      • 4本

      言葉だけでなく「描く」ことで、対話を深める実践について説いた『場から未来を描き出す』。本書を起点に、多様な視点から場づくりや表現について考える。

    • Teal Impact
      Teal Impact
      • 16本

      『ティール組織』発売から2年あまり。それまで日本でほとんど知られていなかったコンセプトは急速に広まり、実践に取り組む組織も次々と現れている。なぜ「ティール組織」がここまで注目されているのか? これまでどのような取り組みがあったのか? そして、これからどんな動きが生まれるのか? 多角的な視点から、「日本の組織と社会のこれから」を探求する。

    • Next Stage Organizations
      Next Stage Organizations
      • 16本

      ティール組織、ホラクラシー……いま新しい組織のあり方が注目を集めている。しかし、どれかひとつの「正解」があるわけではない。2人のフロントランナーが、業界や国境を越えて次世代型組織(Next Stage Organizations)を探究する旅に出る。

    • すべてのマガジンを表示

なぜある人は失敗に押しつぶされ、別の誰かは耐え抜けるのだろう。(村瀬俊朗:早稲田大学准教授)

遠藤章博士をご存じだろうか。コレステロール値を低下させるコレステロール合成阻害剤の1つ「コンパクチン」を発見した科学者である。 コンパクチンは、三大死因の2つであ…

『夢中になれる小児病棟』の「はじめに」を公開します。

元気だった過去の思い出、治療の緊張感、未来への不安。そんな長期入院する子どもたちの日常を変えたい。子どもたちが「患者ではない時間」を過ごすためにはどうしたらよい…

複雑な市場にコミットする起業家には何が必要か?(株式会社エス・エム・エス、Reapraグループ創業者 諸藤周平さん)

2021年1月に発売した『未来を実装する──テクノロジーで社会を変革する4つの原則』。世に広がるテクノロジーとそうでないものの違いを明らかにし、テクノロジーで社会を変…

理事会のあり方に唯一の正解はない──「育て上げネット」の事例から考える:工藤啓(認定NPO法人育て上げネット理事長)

非営利組織の設立に理事は必須ですが、理事会のあり方や運営の工夫についてはあまり語られることがありません。そのような状況において、認定NPO法人育て上げネットは、数…

スマートシティ実装のために、行政と民間はどう連携できるのか(東京都副知事 宮坂学さん)

2021年1月に発売した『未来を実装する──テクノロジーで社会を変革する4つの原則 』。世に広がるテクノロジーとそうでないものの違いを明らかにし、テクノロジーで社会を…

最先端のテクノロジーとガバナンスのギャップを埋める(世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター長 須賀千鶴さん)

2021年1月に発売した『未来を実装する──テクノロジーで社会を変革する4つの原則 』。世に広がるテクノロジーとそうでないものの違いを明らかにし、テクノロジーで社会を…