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    • 村瀬俊朗 連載「チームで新しい発想は生まれるか」

      • 17本

      新しいものを生みだすことを誰もが求められる時代。個人ではなくチームでクリエイティビティを発揮するには何が必要なのか? 凡庸なチームと創造的なチームはどう違うのか? 多様な意見やアイデアを価値に変えるための原則はなにか? チームワークのメカニズムを日米で10年以上にわたり研究してきた著者が、チームの創造性に迫る。

    • なぜ「心理的安全性」が必要なのか

      • 5本

      近年、ビジネスや組織論の文脈て注目されている「心理的安全性」。様々な誤解も生じているこのコンセプトの本質は何か、そして、これからの組織にとってなぜ必要なのかを考えます。

    • 場から未来を描き出す

      • 4本

      言葉だけでなく「描く」ことで、対話を深める実践について説いた『場から未来を描き出す』。本書を起点に、多様な視点から場づくりや表現について考える。

    • Teal Impact

      • 16本

      『ティール組織』発売から2年あまり。それまで日本でほとんど知られていなかったコンセプトは急速に広まり、実践に取り組む組織も次々と現れている。なぜ「ティール組織」がここまで注目されているのか? これまでどのような取り組みがあったのか? そして、これからどんな動きが生まれるのか? 多角的な視点から、「日本の組織と社会のこれから」を探求する。

    • Next Stage Organizations

      • 16本

      ティール組織、ホラクラシー……いま新しい組織のあり方が注目を集めている。しかし、どれかひとつの「正解」があるわけではない。2人のフロントランナーが、業界や国境を越えて次世代型組織(Next Stage Organizations)を探究する旅に出る。

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チームが一体となって動くための「共有認知モデル」(村瀬俊朗:早稲田大学准教授)

チームが一体となって動くとは、どういうことだろう。 私は普段スポーツをほとんど観戦しないが、たまたまサッカー日本代表の記事を目にし、「チームが一体に動くこと」が…

DX人材は本当にいないのか?─『DX×3P経営』「はじめに」全文公開

2022年1月11日発売の『日本企業のポテンシャルを解き放つ――DX×3P経営』(福原正大著)の「はじめに」を公開!「DX」という言葉が日々登場するなかで、これまでの議論の…

文明の危機に、私たちは何をするのか──『エネルギーをめぐる旅』本文一部公開(5)

  すべてうまくいくと信じているわけではないので、   私は楽観主義者ではない。   かと言って、すべてがうまくいかないと思うわけでもないので   悲観主義者でも…

ヒトの脳の飽くなき欲望──『エネルギーをめぐる旅』本文一部公開(4)

19世紀まで続いた軍事と森林の密接な関係それにしてもなぜ古代の文明社会は、自らの文明を滅ぼすほどの勢いで森林資源を消費したのでしょうか。それには国家権力を支える軍…

文明を支え、文明に壊されたもの──『エネルギーをめぐる旅』本文一部公開(3)

レバノン杉の森ある初夏の週末。レバノンの首都ベイルートを早朝に出発し、北へと向かう大きめのワゴン車に私は揺られていました。 車窓の左手には地中海が広がっています…

理事会運営のキモはアクセルとブレーキの踏み分け:平岩国泰(放課後NPOアフタースクール代表理事)

私が代表を務める放課後NPOアフタースクールは2009年に設立しました。現在、常勤スタッフは約90人、アルバイトの方が約200人、全体で300人弱の規模になります。 活動の中…