英治出版オンライン

英治出版オンラインとは、連載コンテンツや著者イベントを通じて、共感と学びの場をともにつくるプロジェクトです。よりよい未来をつくる活動が前進するアイデアやストーリーを定期配信。連載著者イベントも開催しています。 運営:英治出版 http://www.eijipress.co.jp/

研究、研究、ときどき本(村瀬俊朗)

※7月某日、オンラインチャットでの一幕。
村瀬:先日お伝えした右手の腱鞘炎の手術ですが、しばらくギブス生活なので、次の記事を書けるのは9月以降になりそうです。ごめんなさい。
山下(連載担当):ゆっくり静養してください。と言いたいところですが、間が空いてしまうので、インタビュー記事を入れてもいいですか?
村瀬:もちろんです。なにを話しましょうか。
山下:村瀬さんが熱く語れる本を三冊、用意していただけ

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内発的動機はどこから生まれるのか? (篠田真貴子さんインタビュー)

2018年11月に取締役CFOを10年務めた「ほぼ日」を退任した篠田真貴子さん。現在は次の予定を決めず、余白の時間を大切にしながら、様々な人との対話を楽しむ毎日を過ごされています。過去には様々な規模・業種の企業を経験された篠田さんに、日本の組織と働く個人が直面している課題と、これから見込まれる変化について伺いました。
(聞き手:下田理・なかむらアサミ、執筆:やつづか えり、写真:上村悠也、カバー写

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【参加募集中!】「正しさ」よりも「好き」を大事にする社会をどうつくるか:成澤廣修(文京区長)×横尾敬介(経済同友会終身幹事)×竹内明日香(一般社団法人アルバ・エデュ代表理事)

~こんな方におすすめ~
・仕事において、正解主義にとらわれないそれぞれの主観の大切さを感じている方
・子どもの可能性を開くことに関心がある方
・分野を問わず、自身の「好き」の気持ちを表現することの意義を考えたい方

AI時代においては、「正しい答えを出す」仕事は徐々に人々の手から離れていく。しかし教育現場では、今でも「決まった正解」が求められてしまいがち。主観的な「好き」を堂々と語れていた子どもた

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ティール組織では、リスクとリターンの等分がカギとなる(コルク・佐渡島庸平さんインタビュー)

「ドラゴン桜」や「宇宙兄弟」など数々の大ヒット漫画を世に送り出した敏腕編集者の佐渡島庸平氏。漫画家・小説家などクリエイターのエージェント会社、コルクの経営者でもある同氏は、社員がより高いパフォーマンスを発揮できる組織のあり方についても常に思考を巡らせ、実践されています。昨年来、ビジネスの世界で話題になっている「ティール組織」について、佐渡島氏はどうとらえているのでしょうか。その上で彼が理想とする組

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自分たちの存在目的を問う「哲学の時間」を持とう( 『ティール組織』推薦者 佐宗邦威さんインタビュー)

戦略デザインファーム「BIOTOPE」を率い、老舗から新興企業までさまざまな組織のイノベーション支援を手がける佐宗邦威さん。日本でティール組織の概念がほとんど知られていなかった2017年、ギリシャで行われたティール組織実践者たちのカンファレンス「Next-Stage World」に参加し、いち早くティール組織の可能性に気づいた方でもあります。今回は、『ティール組織』が日本の社会や佐宗さんの実践にど

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筧裕介×太田直樹『持続可能な地域のつくり方』対談

筧裕介(かけい・ゆうすけ) ※写真左
1975年生まれ。一橋大学社会学部卒業。東京工業大学大学院修了。東京大学大学院工学系研究科修了(工学博士)。2008年ソーシャルデザインプロジェクト issue+designを設立 。以降 、社会課題解決のためのデザイン領域の研究 、実践に取り組む 。日本計画行政学会・学会奨励賞 、グッドデザイン賞 、竹尾デザイン賞、カンヌライオンズ(仏)、D&AD(英)、他

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