Next Stage Organizations

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ノート

ホラクラシーに人間性を――ランゲージ・オブ・スペーシズが切り開く新境地

ティール組織になっていくひとつの手法として、広がりを見せているのがホラクラシー・ワンが開発した「ホラクラシー」という自己組織化の手法だ。日本での実践事例は少ないが、世界では数百社が導入しており、ホラクラシーは次のフェーズに向かっているようだ。
その中でひとつのアプローチとして注目されているのが、今回取り上げるランゲージ・オブ・スペーシズ(LoS)である。ホラクラシーがより仕事に着目した自己組織化の

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「ティール組織」は目指すべきものなのか?――『ティール組織』著者フレデリック・ラルーさんを訪ねて③

『ティール組織』著者のフレデリック・ラルー氏は、ほとんど講演や取材を行わない。そのため、世界中でムーブメントが広がる中、本人がどのような暮らしをしているのか、どんな活動を行っているのかについては、ほとんど情報がなかった。

本連載の著者らも、これまでの取り組みの中であえてラルー氏に会うことはせず、海外と日本のコミュニティで独自の探求を続けていた。しかし2018年5月、ついに両者の邂逅が実現する。

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リーダーの変化は「hope(希望)」と「pain(痛み)」の共有から始まる――『ティール組織』著者フレデリック・ラルーさんを訪ねて②

『ティール組織』著者のフレデリック・ラルー氏は、ほとんど講演や取材を行わない。そのため、世界中でムーブメントが広がる中、本人がどのような暮らしをしているのか、どんな活動を行っているのかについての情報は多くない。

本連載の著者らも、これまでの取り組みの中であえてラルー氏に会うことはせず、海外と日本のコミュニティで独自の探求を続けていた。しかし2018年5月、ついに両者の邂逅が実現する。

ラルー氏

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全体性(ホールネス)のある暮らし――『ティール組織』著者フレデリック・ラルーさんを訪ねて①

『ティール組織』著者のフレデリック・ラルー氏は、ほとんど講演や取材を行わない。そのため、世界中でムーブメントが広がる中、本人がどのような暮らしをしているのか、どんな活動を行っているのかについては、ほとんど情報がなかった。

本連載の著者らも、これまでの取り組みの中であえてラルー氏に会うことはせず、海外と日本のコミュニティで独自の探求を続けていた。しかし2018年5月、ついに両者の邂逅が実現する。

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「本当にいい組織」ってなんだろう? すべてはひとつの記事から始まった(嘉村賢州+吉原史郎)

大反響を呼んだ『ティール組織』解説者の嘉村賢州氏、『実務でつかむ!ティール組織』著者の吉原史郎氏。2人のフロントランナーが、業界や国境を越えて次世代型組織(Next Stage Organizations)を探究する旅に出る。
連載初回は、2人の原点に焦点を当てる。まったく異なるキャリアの2人が、どんな問題意識をもち、なぜ共に道を歩むようになったのか。これまで語られてこなかった素顔に迫る。聞き手は

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