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Next Stage Organizations
Next Stage Organizations
  • 16本

ティール組織、ホラクラシー……いま新しい組織のあり方が注目を集めている。しかし、どれかひとつの「正解」があるわけではない。2人のフロントランナーが、業界や国境を越えて次世代型組織(Next Stage Organizations)を探究する旅に出る。

『ティール組織』私はこう読んだ。
『ティール組織』私はこう読んだ。
  • 12本

『ティール組織』を各界のリーダーや研究者はどう読んだか。多様な視点から組織や社会の進化を考える。

厨勝義「三陸せっけん物語」
厨勝義「三陸せっけん物語」
  • 9本

震災をきっかけにこれまで無縁だった東北に移住し、まったくの未経験から三陸石鹸工房KURIYAを立ち上げた著者による、「せっけんで、世界をせっけんする」挑戦記。

岩佐文夫「ベトナム、ラオス、ときどき東京」
岩佐文夫「ベトナム、ラオス、ときどき東京」
  • 15本

「海外に住んでみたい」という願望を50歳を過ぎて実現させた著者。日本と異なる文化に身をおくことで、何を感じ、どんなことを考えるようになるのか。会社員を辞め雑誌編集者という仕事も辞め、人生100年時代に向けてキャリアのモデルチェンジを図ろうとする著者が、ベトナムやラオスでの生活から、働き方や市場経済のあり方を考える。

原田英治「離島から会社を経営する」
原田英治「離島から会社を経営する」
  • 8本

創業20年目の節目に、生活の拠点を島根県・海士町に移した著者。地方創生の先進地として知られ、全国から大勢の人が訪れる海士町での暮らしは、経営者としての思考や価値観にどんな影響をもたらすのか。1年にわたる島暮らしでの気づきを綴る。

松崎英吾「サッカーで混ざる」
松崎英吾「サッカーで混ざる」
  • 13本

視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会の実現に向けて、体験授業から企業研修、国際大会主催、代表チーム強化、企業や行政とのパートナーシップ締結まで幅広く活動する著者。本連載では、10年にわたる試行錯誤を通じて学んだ、スポーツ組織やNPO経営の醍醐味と可能性について考える。

連載「映画で貧困は救えるか」
連載「映画で貧困は救えるか」
  • 16本

途上国の子どもたち向けに移動映画館を展開する著者。カンボジアをはじめとした世界各国5万人以上に映画を届けてきた実績とは裏腹に、活動の存在意義を自問自答する日々。食糧やワクチンを届けるべきではないのか? 映画を届けたいのは自分のエゴではないのか? 映画は世界を変えられるのか? 本連載では、「映画で貧困は救えるか」をひとつの象徴的な問いとして、類を見ない活動をするNPO経営のなかで感じる様々な葛藤や可能性と真摯に向き合っていく。(教来石小織 https://eijionline.com/n/n0c2b7cc35d70 )

占部まり「死を想う」
占部まり「死を想う」
  • 18本

医療の発達に伴い、多くの人が天寿を全うする時代。誰もが前向きに人生の幕を下ろせるようになるには。「死を想う」をテーマに日本メメント・モリ協会を設立した著者が、その人らしい生き方と最後の時間を考える。

『隠された悲鳴』から聞こえたもの
『隠された悲鳴』から聞こえたもの
  • 11本

ボツワナ現職女性大臣によるサスペンス小説『隠された悲鳴』。心をざわつかせる読後感の本書から、なにを感じ、考えるのか? 各界でご活躍の方に語っていただく連載です。

連載:「好き」を言語化しよう
連載:「好き」を言語化しよう
  • 15本

道徳の教科化が始まり、「忖度」が流行語となる時代。善悪の判断や他人への配慮が問われる一方で、飛び抜けた活躍をする人たちはみな、自分自身の「好き」を表明し、徹底的に追い求めている。社会を動かすのは、正しさ以上に「好き」を原動力にしている人たちではないだろうか。 この連載では、国際舞台で戦う日本企業の発信を長年支援し、4年間で延べ1万5,000人以上の子どもたちに「話す力」を育む出前授業を行ってきた著者が、自らの「好き」を言語化する力の可能性を、プレゼンやチームづくりなどの様々な場面における効用を示しながら探る。