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【オンラインイベント】ティール組織探求シリーズ Vol.4〜 Purpose & Source 人と組織の「存在目的」をどのように探求するか?(2020/8/21開催)

次世代の組織論として大きな反響を呼んでいる『ティール組織』。たったひとつの「正解」があるわけではないこのモデルをさまざまな事例・実践から掘り下げるのが「『ティール組織』探究シリーズ」です。

今回のテーマは、ティール組織の3つの特徴のひとつである「存在目的」。
2019年には著者のフレデリック・ラルーさんが来日し、日本初のティール組織カンファレンス「Teal Journey Campus」でご自身の人生の旅路と存在目的の探求方法について語られました。

また、『ティール組織』解説者・嘉村賢州さんは、組織の存在目的に最も近づく存在としての「ソース/源(Source)」理論について研究・探求を深めています。「ソース」は『ティール組織』では詳しく触れられていませんが、著者のフレデリック・ラルーさんは「もし事前に知っていたら必ず本に盛り込んでいた」というほど重要な概念とされています。

今回、初めて一般公開されるTeal Journey Campusのフレデリック・ラルーさん講演の動画を視聴し、嘉村さんから「ソース」についての最新知見をシェアしていただくことで、参加者とともに「存在目的」について探求する場を設けます。

<ソース/源(Source)理論とは>
すべての川には源泉があるように、組織・プロジェクト・アイデアも源となる「ソース(Source)」があります。ソースは、その「源泉が生まれる場所」でもあり、「その源泉とつながる人」の両方を意味します。ソース理論は、国際的に金融・組織コンサルタントとして活躍するピーター・ケーニッヒ氏が着想したもので、とくに集団における存在目的や方向性を見出す際に「ソースとどうつながるのか」「誰がソースとなるのか」を探ろうとするものです。

【オンラインイベント】ティール組織探求シリーズ Vol.4〜 Purpose & Source 人と組織の「存在目的」をどのように探求するか?
2020/8/21(金)18:00~20:30

■ゲストプロフィール

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嘉村賢州 Kenshu Kamura
場づくりの専門集団NPO法人場とつながりラボhome’s vi代表理事、東京工業大学リーダーシップ教育院特任准教授、コクリ!プロジェクト ディレクター。2015年に「ティール組織」の概念と出合い、日本で学びのコミュニティづくりや組織変革の支援を行いながら探求を深めている。解説に『ティール組織』(英治出版)、共著書に『「ティール組織」の源(ソース)へのいざない』(内外出版社)、『はじめてのファシリテーション』(昭和堂)、共訳書に『自主経営組織のはじめ方』(英治出版)など。

■プログラム予定(※当日変更の可能性がございます)
18:00-18:10 イントロダクション
18:10-18:30 フレデリック・ラルーさん講演「Purpose Story」動画視聴
18:30-19:00 嘉村賢州さんトーク「存在目的とソース」
19:00-19:10 休憩
19:10-20:20 参加者ダイアログ・Q&Aなど
20:20-20:30 エンディング

■日時:2020/8/21(金)18:00~20:30
■会場:Zoom
■参加費:2000円(税込)
※配信ツールとしてZoomを使用予定です。お申込み後にPeatixから送られる申し込みメールの「イベント視聴ページ」から、イベント用のZoom URLにアクセスできます。

イベントの詳細・お申込は
こちらから


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