英治出版オンライン

英治出版オンラインとは、連載コンテンツや著者イベントを通じて、共感と学びの場をともにつくるプロジェクトです。よりよい未来をつくる活動が前進するアイデアやストーリーを定期配信。連載著者イベントも開催しています。 運営:英治出版 http://www.eijipress.co.jp/

NPOはビジョンを「売れ」(松崎英吾)

連載:サッカーで混ざる――事業型非営利スポーツ組織を10年経営して学んだこと
視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会の実現に向けて、体験授業から企業研修、国際大会主催、代表チーム強化、企業や行政とのパートナーシップ締結まで幅広く活動する著者。本連載では、10年にわたる試行錯誤を通じて学んだ、スポーツ組織やNPO経営の醍醐味と可能性を考える。

そこはあなたの土俵ではない。

NPOやアマチ

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ラオスの魔法の言葉「ボーペンニャン」(岩佐文夫)

連載:ベトナム、ラオス、ときどき東京
「海外に住んでみたい」という願望を50歳を過ぎて実現させた著者。日本と異なる文化に身をおくことで、何を感じ、どんなことを考えるようになるのか。会社員を辞め編集者という仕事も辞めてキャリアのモデルチェンジを図ろうとする著者が、ベトナムやラオスでの生活から、働き方や市場経済のあり方を考える。

我が家を襲ったラオスの洗礼

僕の住んでいるアパートメントは、静かなと

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リーダーが内省し合える「コミュニティー」が、意識の進化を後押しする(岡本拓也:ソーシャルマネジメント合同会社)

連載:『ティール組織』私はこう読んだ。人類の長大な歴史から組織モデルの進化に迫る『ティール組織』。各界のリーダーや研究者はこの本を読んで何を感じたか。ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京、NPOカタリバなど、ソーシャルセクターで組織マネジメントに長年取り組んできた岡本拓也さんが語る。

ソーシャルセクターにおける「経営」の難しさ

『ティール組織』を読んで、リーダーとしての自分の”器”、 あるい

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英治出版オンラインを一緒に育てていただける 「第1期編集パートナー」を募集します!

みなさん、こんにちは。英治出版オンラインの山下です。

英治出版オンラインは、よりよい社会をつくる活動に取り組む著者の「連載コンテンツ配信」、著者と読者が語り合う「イベント開催」を中心に運営しています。

この二つを連動させることで、共感と学びが育まれるコミュニティが生まれ、人と社会が活性化することを夢見て、2018年4月にスタートしました。

これまで英治出版の社員のみで運営してきましたが、さら

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NPOが法人セールスを始める前に考えたい「反作用」と「ベネフィット」(松崎英吾)

連載:サッカーで混ざる――事業型非営利スポーツ組織を10年経営して学んだこと
視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会の実現に向けて、体験授業から企業研修、国際大会主催、代表チーム強化、企業や行政とのパートナーシップ締結まで幅広く活動する著者。本連載では、10年にわたる試行錯誤を通じて学んだ、スポーツ組織やNPO経営の醍醐味と可能性を考える。

先日、英治出版から機会をいただき、「NPOのた

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「在宅ひとり死」という生き方(占部まり)

連載:死を想う――その人らしい最期とは
医療の発達に伴い、多くの人が天寿を全うする時代。誰もが前向きに人生の幕を下ろせるようになるには。「死を想う」をテーマに日本メメント・モリ協会を設立した著者が、その人らしい生き方と最後の時間を考える。

「生まれ変わってもおひとりさま人生」を望む社会

人生の最終段階をご一緒していると、人は亡くなるタイミングを選べるのではないか、人はこの世を去る時を自分で決め

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