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はじめて担任したのは、「残された時間」を生きる生徒だった(『夢中になれる小児病棟』の第2章一部を公開します)

6月9日発売の『夢中になれる小児病棟――子どもとアーティストが出会ったら』(松本惠里著)。長期入院する子どもたちにアートを届ける活動の経緯と思いを綴った一冊です。…

患者になったその日から、私は「できない」だらけになった(『夢中になれる小児病棟』の第1章冒頭部分を公開します)

6月9日発売の『夢中になれる小児病棟――子どもとアーティストが出会ったら』(松本惠里著)。長期入院する子どもたちにアートを届ける活動の経緯と思いを綴った一冊です。…

なぜある人は失敗に押しつぶされ、別の誰かは耐え抜けるのだろう。(村瀬俊朗:早稲田大学准教授)

遠藤章博士をご存じだろうか。コレステロール値を低下させるコレステロール合成阻害剤の1つ「コンパクチン」を発見した科学者である。 コンパクチンは、三大死因の2つであ…

『夢中になれる小児病棟』の「はじめに」を公開します。

元気だった過去の思い出、治療の緊張感、未来への不安。そんな長期入院する子どもたちの日常を変えたい。子どもたちが「患者ではない時間」を過ごすためにはどうしたらよい…