英治出版オンライン

英治出版オンラインとは、連載コンテンツや著者イベントを通じて、共感と学びの場をともにつくるプロジェクトです。よりよい未来をつくる活動が前進するアイデアやストーリーを定期配信。連載著者イベントも開催しています。 運営:英治出版 http://www.eijipress.co.jp/

その「悲鳴」に耳をふさぐ前に 「儀礼殺人」は遠い国の出来事なのか(フォトジャーナリスト 安田菜津紀)

8月30日に発売されたボツワナ現職女性大臣によるサスペンス小説『隠された悲鳴』。 フォトジャーナリストとして、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で難民や貧困、災害...

「全力で振り切る」組織をどうつくるか(ガイアックス・上田祐司さんインタビュー)

「フリー・フラット・オープン」なコミュニケーションを大切にし、ソーシャルメディアやシェアリングエコノミーの領域に取り組んできた株式会社ガイアックス 。「人と人と...

この本を語る相手がいないなんて…! 「日本人初の読者」だった私がボツワナ小説に入れ込んだ理由(大学非常勤講師 松本優美)

8月30日に発売されたボツワナ現職女性大臣によるサスペンス小説『隠された悲鳴』。この本の日本での最初の読者で、企画時から本書の魅力を語りつづけてきた松本優美さんが...

「ティール組織」の次に来るのは、「〇〇組織」ではない(サイボウズ・青野慶久さんインタビュー)

日本を代表するソフトウェア会社のサイボウズで社長を務める青野慶久さんは、ティール組織に魅せられた経営者の一人です。自社の経営にティールの考え方を取り入れ、新しい...

「できないこと」が受け入れられ、価値にすらなる世界が始まっている(FDA・成澤俊輔さんインタビュー)

就労困難者の就労支援やトレーニングを行うNPO法人FDAの理事長を務める成澤俊輔さんは、生まれながらにして網膜色素変性症という難病を抱え、20代前半で視力を失いました。...

カラハリ砂漠での取材から30年、ボツワナの書店で出会った、アフリカのリアルをうつすエンターテイメント(元ボツワナ教育省コン...

8月30日に発売された『隠された悲鳴』。この本を日本に紹介してくださった仲居宏二さんは、NHKのディレクターとして、ボツワナ・カラハリ砂漠のブッシュマン、ケニアの密猟...