『ティール組織』私はこう読んだ。

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ノート

『ティール組織』私はこう読んだ。 連載ファイナル大放談会!9/21(金)

【5万部突破&連載完走記念】『ティール組織』の連載寄稿者、読者、書籍の解説者、編集者、関連書の著者まで大集合!!

今年1月の発売以来大きな反響をいただいている『ティール組織』。読者の方からは、共感の声だけでなく、しばしば「非現実的だ」「自分の会社では無理」といった声もお聞きしてきました。

この本をどう受け止めればよいのか、どう役立てられるのか。――それを探求するため、英治出版オンラインにて各界

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リーダーが内省し合える「コミュニティー」が、意識の進化を後押しする(岡本拓也:ソーシャルマネジメント合同会社)

連載:『ティール組織』私はこう読んだ。人類の長大な歴史から組織モデルの進化に迫る『ティール組織』。各界のリーダーや研究者はこの本を読んで何を感じたか。ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京、NPOカタリバなど、ソーシャルセクターで組織マネジメントに長年取り組んできた岡本拓也さんが語る。

ソーシャルセクターにおける「経営」の難しさ

『ティール組織』を読んで、リーダーとしての自分の”器”、 あるい

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CEO交代の激変期、人事の役割を再定義させてくれた一冊(島田由香:ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス)

連載:『ティール組織』私はこう読んだ。
人類の長大な歴史から組織モデルの進化に迫る『ティール組織』。各界のリーダーや研究者はこの本を読んで何を感じたか。働く場所と時間を社員が自由に選べる制度「WAA(Work from Anywhere and Anytime)」などを通して生産性と幸福度の向上に取り組む島田由香さんが語る。

『ティール組織』を読んで確信を新たにした。「やはりリーダーがすべて」。

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ひとりから始める組織変革(滝口健史:スコラ・コンサルト)

人類の長大な歴史から組織モデルの進化に迫る『ティール組織』。各界のリーダーや研究者はこの本を読んで何を感じたか。組織コンサルタントとして様々な企業の組織課題解決を支援してきた滝口健史さんが語る。

ひとりのメンバーが会社を変えるのは、本当に不可能なのか

経営者に「ティール」の世界観が備わっていない時に、ミドルマネージャーやひとりの社員が組織をティールに変容させることは「無駄な努力」「最初から負け

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100%のコミットメントをメンバーに求めない組織はありなのか?(藤村能光:サイボウズ)

人類の長大な歴史から組織モデルの進化に迫る『ティール組織』。各界のリーダーや研究者はこの本を読んで何を感じたか。「複業採用」などの先進的な取り組みで注目を集めるサイボウズのオウンドメディア「サイボウズ式」編集長の藤村能光さんが語る。

ふとした気持ちで始まった「働き方実験」

「会社の仕事だけに100%コミットする」のではない生き方を実践したい──。

こう思い立ったのは、今年に入ってからだ。複業

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