松崎英吾「サッカーで混ざる」

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[最終回] NPOは「市場」を作らなければならない(松崎英吾)

日本ブラインドサッカー協会の事務局長として、国際公式大会の自国開催、事業収入2億円突破、国際視覚障がい者スポーツ連盟(IBSA)理事就任などを実現してきた著者。その実績とは裏腹にいま抱えている危機感とは? 10年間の葛藤と奮闘をもとに綴る、NPO経営者へのラストメッセージ。
連載:サッカーで混ざる――事業型非営利スポーツ組織を10年経営して学んだこと

今年4月から続けてきたこの連載も、いよいよ最

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ありがとうございます!あなたの望む未来への前進に役立ちますように。
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ロンドンパラリンピック出場仲裁申し立て事件簿(松崎英吾)

視覚障がい者と健常者が「当たり前に混ざり合う社会」の実現に向けて、体験授業から企業研修、国際大会主催、代表チーム強化、企業や行政とのパートナーシップ締結まで幅広く活動する著者。10年にわたる試行錯誤から学んだNPO経営の醍醐味と可能性を考える。
連載:サッカーで混ざる――事業型非営利スポーツ組織を10年経営して学んだこと

東京パラリンピック開催まで2年を切りました。ブラインドサッカー日本代表は開

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NPOはビジョンを「売れ」(松崎英吾)

連載:サッカーで混ざる――事業型非営利スポーツ組織を10年経営して学んだこと
視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会の実現に向けて、体験授業から企業研修、国際大会主催、代表チーム強化、企業や行政とのパートナーシップ締結まで幅広く活動する著者。本連載では、10年にわたる試行錯誤を通じて学んだ、スポーツ組織やNPO経営の醍醐味と可能性を考える。

そこはあなたの土俵ではない。

NPOやアマチ

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NPOが法人セールスを始める前に考えたい「反作用」と「ベネフィット」(松崎英吾)

連載:サッカーで混ざる――事業型非営利スポーツ組織を10年経営して学んだこと
視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会の実現に向けて、体験授業から企業研修、国際大会主催、代表チーム強化、企業や行政とのパートナーシップ締結まで幅広く活動する著者。本連載では、10年にわたる試行錯誤を通じて学んだ、スポーツ組織やNPO経営の醍醐味と可能性を考える。

先日、英治出版から機会をいただき、「NPOのた

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事業をつくるために「捨てた」こと(松崎英吾)

連載:サッカーで混ざる――事業型非営利スポーツ組織を10年経営して学んだこと
視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会の実現に向けて、体験授業から企業研修、国際大会主催、代表チーム強化、企業や行政とのパートナーシップ締結まで幅広く活動する著者。本連載では、10年にわたる試行錯誤を通じて学んだ、スポーツ組織やNPO経営の醍醐味と可能性を考える。

「5年で参加者169人」は少ない?

猛暑のな

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商品の作り方・売り方、一緒に考えませんか?(松崎英吾)

連載:サッカーで混ざる――事業型非営利スポーツ組織を10年経営して学んだこと
視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会の実現に向けて、体験授業から企業研修、国際大会主催、代表チーム強化、企業や行政とのパートナーシップ締結まで幅広く活動する著者。本連載では、10年にわたる試行錯誤を通じて学んだ、スポーツ組織やNPO経営の醍醐味と可能性を考える。

今日は、ブラインドサッカー日本選手権のFINA

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なぜ「スポ育」はスケールできたか?

2020年の東京パラリンピック開催を控え、注目高まるブラインドサッカー。その統括団体である日本ブラインドサッカー協会の各事業の源泉となっているのが、小中学生向けの体験型ダイバーシティ教育「スポ育」だ。サービス開始から10年。「スポ育」が人気プログラムになるまでの試行錯誤を語る。

提供価値の明確化で飛躍した「スポ育」

「ブラインドサッカーってすごいんです!」と言うばかりで、会う人会う人に「で、な

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「価値の言語化」を通して、自分たちの活動を再定義する

小中学校向けの体験授業、企業研修、国際大会主催、代表チーム強化などに取り組む日本ブラインドサッカー協会。その根底にあるビジョンはどう生まれ、それぞれの活動にどんな影響をもたらしているか。著者が事務局長就任時に行った200件の電話営業と、115名参加のビジョンづくりワークショップで気づいた、「価値の言語化」の大切さを考える。

自分の力で立てるようになるまでの長い道のり

NPO法人日本ブラインドサ

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