原田英治「離島から会社を経営する」

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ノート

運動会の一場面が、経営観を変えることだってある(原田英治)

著者は現在、東京のオフィスを離れて島根県の海士町に暮らしている。未知との出合いにあふれる離島生活。だが意外にも、日本中どこでも見かけるような光景の中に、自身の思考を揺さぶる発見が眠っていた。些細な出来事を学びに昇華する、著者の洞察力が垣間見えるエッセイ。
連載:離島から会社を経営する

最後の椅子は誰が座る?

先日、PTA主催の運動会に参加しました。場所は海士小学校の体育館。全校生徒約50名と、

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陶芸家から本作りのヒントを学ぶ

「親子島留学プログラム」に参加し、2018年3月から島根県の離島・海士町で暮らしている著者。離島から会社を経営することで、経営者としてどんな気づきがあるか。今回は、陶芸と出版の共通点について考える。

その焼物は「2つの対話」からできている

海士町の自宅から歩いて10分のところにある、陶芸家・勇木史記さんの工房「隠岐窯」を訪れた。作品を手にとり、お茶を点ててもらい、あれやこれやとお話を伺って印象

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