『ティール組織』私はこう読んだ。

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ノート

もし島全体がティール社会だったら(阿部裕志:巡の環)

人類の長大な歴史から組織モデルの進化に迫る『ティール組織』。各界のリーダーや研究者はこの本を読んで何を感じたか。地域活性のモデルケースとして知られる「海士町」で人材育成や町の魅力化に取り組む阿部裕志さんが語る。

僕と「ティール」の出会い

僕はいま、島根県隠岐諸島の海士町という人口2300人ほどの小さな島に住んでいる。かつてトヨタ自動車の生産技術エンジニアとして働いていたが、この激化するグローバ

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