連載:「好き」を言語化しよう

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ノート

「不得意だけど好き」と「嫌いだけど得意」はどちらが強いのか(竹内明日香)

「好き・嫌い」と「得意・不得意」という、似ているようで異なる概念。それらはいったい何が違い、人生においてどちらが優先されるべきなのか。子どもたちに「話す力」を育む出前授業を展開し、特に自分のなかにある「好き」を言語化する重要性を説いてきた著者が考えることとは。

「不得意だけど好き」「嫌いだけど得意」、どっちを優先する?

勉強でも仕事でもスポーツでも、「好きで、しかも得意」なものがあれば鬼に金棒

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日本の20代の好奇心はスウェーデンの60代並み!?(竹内明日香)

子どもたちの「話す力」を育む出前授業を展開し、特に自分のなかにある「好き」を言語化する重要性を説いてきた著者。今回の記事では、そもそもその「好き」を持つための大元となる「好奇心」をいかに強めるかを、日本人の現状を示す衝撃的なデータを取り上げながら考える。

イキイキと力強く生きる人に共通するもの

みなさんの周りで、楽しそうにしている人、イキイキと仕事で活躍している人、力強く人生を送っている人を想

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プレゼンもキャリアも特別なものにできる、「好きのかけざん」の力(竹内明日香)

「独創的なもの」「画期的なもの」は、どのようにしたら生み出せるのか? それらを生み出すクリエイティビティの源泉は何なのか? これまで延べ1万5,000人以上の若者に「話す力」を育む出前授業やキャリア教育を展開してきた著者が、すでに自分のなかにある「好き」が持つ可能性に着目して考える。

独創的なアイディアはどこから生まれるのか?

「0から1を生み出すことが大事」
「クリエイティビティこそ仕事人に

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ありがとうございます!あなたの望む未来への前進に役立ちますように。
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「聴き手のため」を考え抜いたプレゼンは本当に強いのか?(竹内明日香)

プレゼンテーションの準備をする際、まず最初に考えることは何か? 多くの場合、「聴衆は誰で、何を求めているのか」に頭を悩ませるのではないだろうか。
長年にわたって日本企業のプレゼンサポートや子どもたちへの「話す力」を育む出前授業を展開してきた著者は、この「聴き手至上主義」に疑問を投げかける。

聴衆を意識し過ぎると、凡庸なプレゼンになる?

「プレゼンは、中身を考える前に、聴衆が誰かを調べてから準備

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