出版10周年:いまもう一度、『国をつくるという仕事』を読む。

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ノート

はじめに——『国をつくるという仕事』特選連載1(西水美恵子):夢は、貧困のない世界をつくること。元世界銀行副総裁の闘いを綴ったベストセラー特別公開。

元世界銀行副総裁・西水美恵子さんの著書『国をつくるという仕事』を2009年に出版してから10年が経ちました。
一国の王から貧村の農民まで、貧困のない世界を夢見る西水さんが世界で出会ってきたリーダーたちとのエピソードが綴られる本書。その「はじめに」には、こんな言葉が綴られています。

「国づくりは人づくり。その人づくりの要は、人間誰にでもあるリーダーシップ精神を引き出し、開花することに尽きると思う」

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