厨勝義「三陸せっけん物語」

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ノート

[最終回]復興を超える。(厨勝義)

連載:三陸せっけん物語
震災をきっかけにこれまで無縁だった東北に移住し、まったくの未経験から三陸石鹸工房KURIYAを立ち上げた著者による、「せっけんで、世界をせっけんする」挑戦記。

震災から7年半、復興は?

僕らの事業は、東日本大震災がなければ生まれなかったもの。
この地域に少しでも活気を生む原動力になればと思い起業しました。

震災から7年半が経過。
僕たちが店舗を構える女川町では中心市街

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ありがとうございます!あなたの望む未来への前進に役立ちますように。
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両立する方法をしつこく探すことにこそ価値がある。(厨勝義)

連載:三陸せっけん物語
震災をきっかけにこれまで無縁だった東北に移住し、まったくの未経験から三陸石鹸工房KURIYAを立ち上げた著者による、「せっけんで、世界をせっけんする」挑戦記。

「求められること」と「やりたいこと」

「お客さんのニーズと、自分のやりたいこと、どちらを取りますか?」
とあるイベントで質問されたことがあります。

独自に製品づくりをしていると、アーティストのように自分のやりた

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