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松崎英吾「サッカーで混ざる」

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視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会の実現に向けて、体験授業から企業研修、国際大会主催、代表チーム強化、企業や行政とのパートナーシップ締結まで幅広く活動する著者。本連載… もっと読む
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#パラリンピック

なぜ「スポ育」はスケールできたか?

なぜ「スポ育」はスケールできたか?

2020年の東京パラリンピック開催を控え、注目高まるブラインドサッカー。その統括団体である日本ブラインドサッカー協会の各事業の源泉となっているのが、小中学生向けの体験型ダイバーシティ教育「スポ育」だ。サービス開始から10年。「スポ育」が人気プログラムになるまでの試行錯誤を語る。

提供価値の明確化で飛躍した「スポ育」「ブラインドサッカーってすごいんです!」と言うばかりで、会う人会う人に「で、なにが

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「価値の言語化」を通して、自分たちの活動を再定義する

「価値の言語化」を通して、自分たちの活動を再定義する

小中学校向けの体験授業、企業研修、国際大会主催、代表チーム強化などに取り組む日本ブラインドサッカー協会。その根底にあるビジョンはどう生まれ、それぞれの活動にどんな影響をもたらしているか。著者が事務局長就任時に行った200件の電話営業と、115名参加のビジョンづくりワークショップで気づいた、「価値の言語化」の大切さを考える。

自分の力で立てるようになるまでの長い道のりNPO法人日本ブラインドサッカ

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