山田夏子「“言葉にできない”自分の本音に気づこう」

7
ノート

物語をつくると、「言葉にできない本音」が見えてくる!?――“言葉にできない”自分の本音に気づこう【第4回ワークショップ】

グラフィックを使って、“言葉にできない”自分の本音に気づこう。
その“言葉にできない”部分を「言葉」でお伝えするべく、本連載は山田夏子さん(通称なっちゃん)と読者モニター3人による、ワークショップのレポートというかたちでお届けしています。

今回も3つのワークをしましたが、特に2つ目のワークは、3人それぞれの世界観が爆発! 線や色を通して模索してきた「“言葉にできない”自分の本音」が、かたちになっ

もっとみる
ありがとうございます!コメントいただけましたら、著者がお返事します。
15

「絵が苦手」だったはずが、いつのまにか抽象画を描いていた!? ――“言葉にできない”自分の本音に気づこう【第3回ワークショップ】

グラフィックを使って、“言葉にできない”自分の本音に気づこう。
その“言葉にできない”部分を「言葉」でお伝えするべく、本連載は山田夏子さん(通称なっちゃん)と読者モニター3人による、ワークショップのレポートというかたちでお届けしています。
今回行ったワークは3つ。特に最後のワークでは、「絵が苦手」だったはずの3人が、アート作品のような絵を描きます! なぜそんなことになったのかは、最後で明らかに――

もっとみる
ありがとうございます!ぜひ他の著者のマガジンものぞいてみてくださいね。
15

グラフィックの講座なのに、ひたすら線を描く。会場は擬音のオンパレード!――“言葉にできない”自分の本音に気づこう【第2回ワークショップ】

グラフィックを使って、「言葉にできない」自分の本音に気づこう。
その「言葉にできない」部分を「言葉」でお伝えするべく、本連載は山田夏子さん(通称なっちゃん)と読者モニター3人による、ワークショップのレポートというかたちでお届けしています。

今回行ったワークは3つ。ワークが進むにつれ、3人の「言葉にできない」感覚が開いていきます。長編の記事になりますが、描くものや発する言葉が、徐々に変わっていく様

もっとみる
ありがとうございます!コメントいただけましたら、著者がお返事します。
17

グラフィック・ワークショップの宿題なのに、またもや描かない?? ーー”言葉にできない”自分の本音に気づこう④

A4の紙を使ったワークや、なっちゃんによるグラフィックで、会って2時間とは思えないくらい、濃厚な話をした3人。
「いやぁ、これからどうなるのかなぁ」と口々に言いながら、帰路につきました。

第2回のワークショップの開催は1ヶ月後。
それまでの間に、なっちゃんから3人に宿題がでました。

今日描いたグラフィックを眺めたうえで、あらためて最初のA4の紙のワークをやってみてほしいんです。「今の自分」と「

もっとみる
気に入っていただけ嬉しいです!引き続き連載をお楽しみください。
8

読者モニターの語りを、山田夏子さんがグラフィックで描くとどうなるか? ーー”言葉にできない”自分の本音に気づこう③

ワークショップ前半では、A4の紙を使って「今、自分のなかにある感覚」を表現した3人。苦悩しながらも、「言葉にできない」自分の感覚に触れるという体験をしたようです。
後半戦では、いよいよグラフィックを使います。どんな感覚が表にでてくるのでしょうか?

なっちゃん いやぁ、おもしろかったですね。

カトちゃん 普段と違う脳みそを使って、だいぶ体力が削られました(笑)。

なっちゃん これからもっと深く

もっとみる
ありがとうございます!著者登壇イベントへのご参加もお待ちしてます。
13

グラフィックのワークショップなのに、絵を描かない? ーー”言葉にできない”自分の本音に気づこう②

グラフィックを使って、「言葉にできない」自分の本音に気づこう。
その「言葉にできない」部分を、「言葉」でお伝えするべく、本連載は、山田夏子さんのワークショップのレポートというかたちでお届けします。
参加するモニター3人の変化をリアルタイムで追うことで、「言葉にできない」感覚が開いていく様子を感じていただければと思います。

11月某日、本連載「“言葉にできない”自分の本音に気づこう」の第1回目ワー

もっとみる
ありがとうございます!著者登壇イベントへのご参加もお待ちしてます。
14

「絵が苦手な」読者モニター、3人が決定。グラフィック・ワークショップ、いよいよ開催へ。 ーー”言葉にできない”自分の本音に気づこう①

どうすればもっとクリエイティブなアイデアを思いつけるのか。
昔からどうしても苦手意識が抜けないことがある。
自分の将来って、これからどうなるんだろう。
……こんなモヤモヤありませんか? 

「グラフィック(絵)」を使えば、モヤモヤを紐解いていくことができるかもしれません。

そう語るのは、企業や行政の会議、NHKの番組『週刊ニュース深読み』や『クローズアップ現代+』などで、グラフィック・ファシリテ

もっとみる
ありがとうございます!ぜひ他の著者のマガジンものぞいてみてくださいね。
18