山田夏子「“言葉にできない”自分の本音に気づこう」

6
ノート

半年間描いて、何に気づいたか?――“言葉にできない”自分の本音に気づこう【最終回ワークショップ】

グラフィックを使って、“言葉にできない”自分の本音に気づこう。
その“言葉にできない”部分を「言葉」でお伝えするべく、本連載は山田夏子さん(通称なっちゃん)と読者モニター3人による、ワークショップのレポートというかたちでお届けしています。
最終回の今回もワークは3つ。半年にわたって描いてきたものから見えてきた“言葉にできない”本音とはなんだったのか、そしてその先にある未来を探っていきます。

第5

もっとみる
ありがとうございます!あなたの望む未来への前進に役立ちますように。
7

他人だったモニターは、なぜ「家族のような」関係になったのか――“言葉にできない”自分の本音に気づこう【第5回ワークショップ】

グラフィックを使って、“言葉にできない”自分の本音に気づこう。
その“言葉にできない”部分を「言葉」でお伝えするべく、本連載は山田夏子さん(通称なっちゃん)と読者モニター3人による、ワークショップのレポートというかたちでお届けしています。
今回は3つのワークをとおして、今まで描いてきたものはなんだったのかを探っていきます!

第4回ワークショップから1ヶ月、またこの3人が集まりました。

(左から

もっとみる
気に入っていただけ嬉しいです!引き続き連載をお楽しみください。
11

物語をつくると、「言葉にできない本音」が見えてくる!?――“言葉にできない”自分の本音に気づこう【第4回ワークショップ】

グラフィックを使って、“言葉にできない”自分の本音に気づこう。
その“言葉にできない”部分を「言葉」でお伝えするべく、本連載は山田夏子さん(通称なっちゃん)と読者モニター3人による、ワークショップのレポートというかたちでお届けしています。

今回も3つのワークをしましたが、特に2つ目のワークは、3人それぞれの世界観が爆発! 線や色を通して模索してきた「“言葉にできない”自分の本音」が、かたちになっ

もっとみる
ありがとうございます!ぜひ他の著者のマガジンものぞいてみてくださいね。
15

「絵が苦手」だったはずが、いつのまにか抽象画を描いていた!? ――“言葉にできない”自分の本音に気づこう【第3回ワークショップ】

グラフィックを使って、“言葉にできない”自分の本音に気づこう。
その“言葉にできない”部分を「言葉」でお伝えするべく、本連載は山田夏子さん(通称なっちゃん)と読者モニター3人による、ワークショップのレポートというかたちでお届けしています。
今回行ったワークは3つ。特に最後のワークでは、「絵が苦手」だったはずの3人が、アート作品のような絵を描きます! なぜそんなことになったのかは、最後で明らかに――

もっとみる
気に入っていただけ嬉しいです!引き続き連載をお楽しみください。
15

グラフィックの講座なのに、ひたすら線を描く。会場は擬音のオンパレード!――“言葉にできない”自分の本音に気づこう【第2回ワークショップ】

グラフィックを使って、「言葉にできない」自分の本音に気づこう。
その「言葉にできない」部分を「言葉」でお伝えするべく、本連載は山田夏子さん(通称なっちゃん)と読者モニター3人による、ワークショップのレポートというかたちでお届けしています。

今回行ったワークは3つ。ワークが進むにつれ、3人の「言葉にできない」感覚が開いていきます。長編の記事になりますが、描くものや発する言葉が、徐々に変わっていく様

もっとみる
気に入っていただけ嬉しいです!引き続き連載をお楽しみください。
17

読者モニターの語りを、山田夏子さんがグラフィックで描くとどうなるか? ーー”言葉にできない”自分の本音に気づこう③

ワークショップ前半では、A4の紙を使って「今、自分のなかにある感覚」を表現した3人。苦悩しながらも、「言葉にできない」自分の感覚に触れるという体験をしたようです。
後半戦では、いよいよグラフィックを使います。どんな感覚が表にでてくるのでしょうか?

なっちゃん いやぁ、おもしろかったですね。

カトちゃん 普段と違う脳みそを使って、だいぶ体力が削られました(笑)。

なっちゃん これからもっと深く

もっとみる
ありがとうございます!コメントいただけましたら、著者がお返事します。
13