山田夏子「“言葉にできない”自分の本音に気づこう」

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グラフィック・ワークショップの宿題なのに、またもや描かない?? ーー”言葉にできない”自分の本音に気づこう④

A4の紙を使ったワークや、なっちゃんによるグラフィックで、会って2時間とは思えないくらい、濃厚な話をした3人。
「いやぁ、これからどうなるのかなぁ」と口々に言いながら、帰路につきました。

第2回のワークショップの開催は1ヶ月後。
それまでの間に、なっちゃんから3人に宿題がでました。

今日描いたグラフィックを眺めたうえで、あらためて最初のA4の紙のワークをやってみてほしいんです。「今の自分」と「

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読者モニターの語りを、山田夏子さんがグラフィックで描くとどうなるか? ーー”言葉にできない”自分の本音に気づこう③

ワークショップ前半では、A4の紙を使って「今、自分のなかにある感覚」を表現した3人。苦悩しながらも、「言葉にできない」自分の感覚に触れるという体験をしたようです。
後半戦では、いよいよグラフィックを使います。どんな感覚が表にでてくるのでしょうか?

なっちゃん いやぁ、おもしろかったですね。

カトちゃん 普段と違う脳みそを使って、だいぶ体力が削られました(笑)。

なっちゃん これからもっと深く

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グラフィックのワークショップなのに、絵を描かない? ーー”言葉にできない”自分の本音に気づこう②

グラフィックを使って、「言葉にできない」自分の本音に気づこう。
その「言葉にできない」部分を、「言葉」でお伝えするべく、本連載は、山田夏子さんのワークショップのレポートというかたちでお届けします。
参加するモニター3人の変化をリアルタイムで追うことで、「言葉にできない」感覚が開いていく様子を感じていただければと思います。

11月某日、本連載「“言葉にできない”自分の本音に気づこう」の第1回目ワー

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「絵が苦手な」読者モニター、3人が決定。グラフィック・ワークショップ、いよいよ開催へ。 ーー”言葉にできない”自分の本音に気づこう①

どうすればもっとクリエイティブなアイデアを思いつけるのか。
昔からどうしても苦手意識が抜けないことがある。
自分の将来って、これからどうなるんだろう。
……こんなモヤモヤありませんか? 

「グラフィック(絵)」を使えば、モヤモヤを紐解いていくことができるかもしれません。

そう語るのは、企業や行政の会議、NHKの番組『週刊ニュース深読み』や『クローズアップ現代+』などで、グラフィック・ファシリテ

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著者紹介:山田夏子

やまだ・なつこ

株式会社しごと総合研究所代表取締役、一般社団法人グラフィックファシリテーション協会代表理事、システムコーチ/クリエイティブ・ファシリテーター。
株式会社バンタンでアーティスト、デザイナーをめざす学生指導や講師マネジメント、バンタンデザイン研究所ヘア&メイクスクール館長、人事部教育責任者を経て、2008年株式会社しごと総合研究所設立。
「クリエイティブ」を仕事や教育、生活などの中で

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