連載「映画で貧困は救えるか」

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ノート

プロが出すべき“成果”とはなんなのか?:「映画で人は救えるか?」イベントレポート(八星真里子)

「映画とは医療である」と言い切るカンボジア帰りの若き医師と、途上国で展開する移動映画館で子どもたちに夢の種をまくNPO代表が、「娯楽を超える映画の力」について語り合ったイベント『映画で人は救えるか?』。

このイベントに参加した八星真里子さん(英治出版オンライン編集パートナー)は、かつて青年海外協力隊としてニカラグアで国際協力活動に従事。そこで苦い経験を味わった彼女がこのイベントで考えさせられたの

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ありがとうございます!著者登壇イベントへのご参加もお待ちしてます。
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行動を止めない、思考も止めない、迷いとともに:「『迷い』と向き合い続ける力」イベントレポート(小林祐子)

「迷い」という言葉を聞くと、多くの人はネガティブな印象を抱くのではないでしょうか? だけど実は、「迷い」を安易に捨てて手近な「正解」に飛びつくのではなく、「迷いと向き合い続けること」に備わる力もあるのではないか。

そんなテーマを掲げ、迷いや葛藤と向き合う機会が多いであろう途上国や被災地で活動する二人の登壇者をお招きしてトークイベントを開催、そこに参加した小林祐子さん(英治出版オンライン 編集パー

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気に入っていただけ嬉しいです!引き続き連載をお楽しみください。
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