岩佐文夫「ベトナム、ラオス、ときどき東京」

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ノート

生活と仕事が一体化したラオス(岩佐文夫)

連載:ベトナム、ラオス、ときどき東京
「海外に住んでみたい」という願望を50歳を過ぎて実現させた著者。日本と異なる文化に身をおくことで、何を感じ、どんなことを考えるようになるのか。会社員を辞め編集者という仕事も辞めてキャリアのモデルチェンジを図ろうとする著者が、ベトナムやラオスでの生活から、働き方や市場経済のあり方を考える。

日本人にとって実に羨ましいラオスの日常

先日ラオスでタクシーに乗ると

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「海外に住む」と決めたものの、何から始めるか?

初めての海外生活は半年。場所はラオスとベトナムのハノイと決めたのが昨年末。出発の3月19日に向け、年明けから準備に大忙し。当初はラオス→ベトナムの順に滞在する予定だったが、下見をしてベトナム→ラオスに変更することにした。

「ラオス→ベトナム」から「ベトナム→ラオス」へ

ラオスとベトナムに住むと決めたのが2017年の秋。とはいえ海外に住むのは初めてなので、何から初めていいのかわからない。ベトナム

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