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原田英治「離島から会社を経営する」

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創業20年目の節目に、生活の拠点を島根県・海士町に移した著者。地方創生の先進地として知られ、全国から大勢の人が訪れる海士町での暮らしは、経営者としての思考や価値観にどんな影響をも… もっと読む
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#地方創生

11/15(木) 英治出版オンライン トークイベント【原田英治×太田直樹】

11/15(木) 英治出版オンライン トークイベント【原田英治×太田直樹】

みなさん、こんにちは。英治出版オンラインの山下です。11/15(木)夜7時から、英治出版(東京・恵比寿)で開催するトークイベントのご案内です。登壇するのは、英治出版代表で現在は島根県の離島・海士町に親子島留学中の原田英治。そしてNew Stories代表として未来のプロトタイピングに取り組む太田直樹さんです。

創業20年目の節目に、生活の拠点を島根県・海士町に移した英治出版代表の原田英治。英治出

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離島経営で出合った、「未来の景色を変える」問い(原田英治)

離島経営で出合った、「未来の景色を変える」問い(原田英治)

英治出版創業20年目の節目に、生活の拠点を島根県・海士町に移した著者。地方創生の先進地として知られ、全国から大勢の人が訪れる海士町での暮らしは、経営者としての思考や価値観にどんな影響をもたらすのか。1年にわたる島暮らしでの気づきを綴る。
連載:離島から会社を経営する

最高のサイクリングロードに突然現れたディストピア今年の春に海士町にやってきた頃、島の各地をよく自転車で走り回った。島の南端にある「

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1年間の「親子島留学」で期待していること

1年間の「親子島留学」で期待していること

地域活性のモデルケースとして注目を集める海士町での暮らしは、経営者としての思考や価値観にどんな影響をもたらすのか。連載初回は、「離島から会社を経営する」ことへの期待を語る。

創業20年目、アクセルかブレーキか島根県隠岐郡海士町。日本海に浮かぶ隠岐諸島のひとつ、中ノ島にある人口2300人足らずの町。英治出版が経営第20期に突入した今年3月から1年間、ここで「親子島留学」に挑戦する。

家族で島に住

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