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連載「映画で貧困は救えるか」

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途上国の子どもたち向けに移動映画館を展開する著者。カンボジアをはじめとした世界各国5万人以上に映画を届けてきた実績とは裏腹に、活動の存在意義を自問自答する日々。食糧やワクチンを届… もっと読む
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#映画で貧困は救えるか

【最終回】映画で貧困は救えるか(教来石小織)

途上国で移動映画館を展開するWorld Theater Projectの教来石さん。これまで「映画で貧困は救えるか」をテーマに連載を書かれてきました。今回がついに最終回。「映画で貧困は救えるか」という問いに対し、教来石さんが出した答えとは――?

「映画がなければ自殺してたと思います」
映画で貧困は救えるか――

この連載終了までに自分なりの答えを出さねばとあがき、ある日「貧困」をテーマにしたイベ

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ありがとうございます!あなたの望む未来への前進に役立ちますように。

スマホとYouTubeが普及しても、移動映画館を続ける理由(教来石小織)

映画を発明したと言われている人物は二組います。アメリカのエジソンと、フランスのリュミエール兄弟。前者が発明したキネトスコープは、覗き穴から一人で映画を観るタイプ。後者が発明したシネマトグラフは、映像をスクリーンに投影することによってみんなで映画を観るタイプ。
リュミエール兄弟は、「映画を発明したのではなく、映画を観る大衆を発明した」と言われています。人々をひとつの場所に集める――映画が持つこの力に

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気に入っていただけ嬉しいです!引き続き連載をお楽しみください。