岩佐文夫「ベトナム、ラオス、ときどき東京」

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ノート

本来、働き方の選択肢は、ずっと広いはずである。(岩佐文夫)

連載:ベトナム、ラオス、ときどき東京
「海外に住んでみたい」という願望を50歳を過ぎて実現させた著者。日本と異なる文化に身をおくことで、何を感じ、どんなことを考えるようになるのか。会社員を辞め編集者という仕事も辞めてキャリアのモデルチェンジを図ろうとする著者が、ベトナムやラオスでの生活から、働き方や市場経済のあり方を考える。

そこにはユニークな働き方をしている人たちがいた

3か月のベトナム滞在

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一時帰国の東京では超過密スケジュール。それでも僕が疲れなかった理由。

初の海外生活としてベトナムとラオスを選んだ著者。一時帰国の日本では過密日程にもかかわらず疲れなかったという不思議な体験を。東京は整備された街だからか? その理由を著者なりに分析すると、他のある存在の大きさが浮上する。

一日アポ7件、なぜ僕は疲れないのか?

早いもので3か月のベトナム生活はもう終わろうとしている。この間、2度一時帰国した。期間は大体1週間。

ベトナムにいる時間と日本での時間は、

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若い人が自分の国を「この10年でよくなってきた」と言える国

ベトナムに住み始めて2か月。景観や文化に目を見張ることもしばしばだが、やはり面白いのは人との交流である。なかでも抜群に魅力的だったのがジャック。彼との出会いは、「若者が自国を誇れる国」について大いに考えさせられた。

ツアーガイドの仕事はリーダーシップ?

先日、日帰りのツアーに行ってきた。ハノイからバスで南へ約2時間、ニンビン市だ。ここにはベトナムの古都として知られるホアルーや、「陸のハロン湾」

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