占部まり「死を想う」

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ノート

私たちは「痛み」と向き合えているか(占部まり)

連載:死を想う――その人らしい最期とは
医療の発達に伴い、多くの人が天寿を全うする時代。誰もが前向きに人生の幕を下ろせるようになるには。「死を想う」をテーマに日本メメント・モリ協会を設立した著者が、その人らしい生き方と最後の時間を考える。

痛みと戦う自分を、もう一人の自分が見下ろしている感覚

先日、これまで感じたことのない歯痛に襲われました。その痛みは半端なく、ちょっとの距離を歩いて帰宅するこ

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