占部まり「死を想う」

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記事

「塩の芸術家」から死を想う(占部まり)

多くの人が天寿を全うする時代、誰もが前向きに人生の幕を下ろせるようになるには? 「死を想う」をテーマに日本メメント・モリ協会を設立した著者が、その人らしい生き方と最後の時間を考える。
連載:死を想う――その人らしい最期とは

内なる記憶と対話する

もう一度、大切な人に会いたい、思い出に触れたい、という強い願望のもとに創作活動をされている山本基さんの作品を見に金沢まで行ってきました。作品が展示され

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