『ティール組織』私はこう読んだ。

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ノート

小竹貴子×阿部裕志「みんなで語ろう、私の組織論」――連載「『ティール組織』私はこう読んだ。」トークイベント

英治出版オンラインで連載中の「『ティール組織』私はこう読んだ。」の執筆者をゲストにお迎えしたトークイベントを開催します! お申し込みページはこちらから。

【連載のご案内】
人類の長大な歴史から組織モデルの進化に迫る『ティール組織』。本書を読んだ各界のリーダーや研究者が、自身の解釈や問題意識を述べながら、働き方や組織形態、社会のあり方まで幅広い視点を提供する。

※「『ティール組織』私はこう読んだ

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色の変化をたのしもう(小竹貴子:クックパッド)

人類の長大な歴史から組織モデルの進化に迫る『ティール組織』。各界のリーダーや研究者はこの本を読んで何を感じたか。クックパッドの初期メンバーで、現在も同社のブランディング部門を率いる小竹貴子さんが語る。

定款にミッションを?

2018年3月27日の定時株主総会で決議された定款に、クックパッドが「ミッション」の項目を設けたことが、ちょっとした話題になりました。

「世界中のすべての家庭において、毎

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ありがとうございます!あなたの望む未来への前進に役立ちますように。
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もし島全体がティール社会だったら(阿部裕志:巡の環)

人類の長大な歴史から組織モデルの進化に迫る『ティール組織』。各界のリーダーや研究者はこの本を読んで何を感じたか。地域活性のモデルケースとして知られる「海士町」で人材育成や町の魅力化に取り組む阿部裕志さんが語る。

僕と「ティール」の出会い

僕はいま、島根県隠岐諸島の海士町という人口2300人ほどの小さな島に住んでいる。かつてトヨタ自動車の生産技術エンジニアとして働いていたが、この激化するグローバ

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