厨勝義「三陸せっけん物語」

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ノート

ミーティングと目標設定って本当に必要なんだろうか?

東北で石鹸屋を立ち上げて4年。少しずつスタッフの数が増えていくなかで、組織づくりについて独自の考えをもつ著者。お客さん、働く人、働く人の家族の幸せのために、経営者ができることとは?

「それで大丈夫なの?」と思われそうな店舗運営

女川にお店を開き、アルバイトなどを募集して一年半。現在スタッフ数は8名になりました。そのほとんどが女性。そしてほぼ全員が女川町居住。

主婦でパートをされている方から、

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ありがとうございます!ぜひ他の著者のマガジンものぞいてみてくださいね。
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人の幸せ、組織の幸せ――影山知明(クルミドコーヒー)×厨勝義(三陸石鹸工房KURIYA):「三陸せっけん物語」トークイベント

英治出版オンラインで好評連載中の『三陸せっけん物語——人と地域が「楽しく、伸びる」地方起業のすすめ』著者・厨勝義さん、クルミドコーヒー店主・影山知明さんによるトークイベントを開催します!

イベント参加のお申し込みは、こちらから。

【連載のご案内】
震災をきっかけにこれまで無縁だった東北に移住し、まったくの未経験から三陸石鹸工房KURIYAを立ち上げた著者による、「せっけんで、世界をせっけんする

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ありがとうございます!あなたの望む未来への前進に役立ちますように。
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はじめの一歩は自分で踏もう

新しいことをゼロから始めるとき、本当に大切なことは何か。まったくの未経験から石鹸屋を始めた著者が、創業初期の試行錯誤を語る。

石鹸を作る! どんな?

石鹸屋を始めようと思ったのが2014年4月。前回の記事で書いたように、三陸で石鹸を作る意義や市場性については思い巡らせていましたが、「どんな石鹸を作るか」はまだ全く考えていませんでした。一度も一人で作ったことはなく、ましてや当時はまだ工房も無い。

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ありがとうございます!著者登壇イベントへのご参加もお待ちしてます。
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三陸で石鹸屋をはじめたきっかけ

震災をきっかけにこれまで無縁だった東北に移り住み、まったくの未経験から石鹸屋を創業した著者。連載初回は、移住、石鹸との出会い、そして起業までのストーリーを語る。

僕は今、宮城県の女川町で「三陸石鹸工房KURIYA」というお店を経営しています。海藻や米ぬか、シルクや蜂蜜を原材料とした小さな石鹸は、「かわいい」「チョコレートみたい」との声をいただき、ギフトや結婚式の引き出物としても好評です。

僕は

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気に入っていただけ嬉しいです!引き続き連載をお楽しみください。
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