厨勝義「三陸せっけん物語」

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ノート

ミーティングと目標設定って本当に必要なんだろうか?

東北で石鹸屋を立ち上げて4年。少しずつスタッフの数が増えていくなかで、組織づくりについて独自の考えをもつ著者。お客さん、働く人、働く人の家族の幸せのために、経営者ができることとは?

「それで大丈夫なの?」と思われそうな店舗運営

女川にお店を開き、アルバイトなどを募集して一年半。現在スタッフ数は8名になりました。そのほとんどが女性。そしてほぼ全員が女川町居住。

主婦でパートをされている方から、

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そもそも、なぜ「せっけん」だったのか?

震災をきっかけに無縁だった東北に移り住み、石鹸屋を立ち上げた著者。さまざまな選択肢がある中で、なぜ石鹸でビジネスをしようと思ったのか。決断の背景、スタートから3年が経った現在の気づきを語る。

起業して3年、最も多くの人から聞かれたこと

女川町にある石鹸工房KURIYAは、立ち上げから3年が経ち、宮城県内では少しずつお馴染みになってきました。初対面の方でも挨拶をすると、「ああ、せっけんの!」と言

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