松崎英吾「サッカーで混ざる」

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ノート

考えなくていい。肌感覚でいい。

視覚障がい者と健常者があたりまえに「混ざり合う社会」とは何か。連載初回は、著者にとって人生の転機となった学生時代のあるエピソードを語る。

声をかける? かけない?

杖を地面にたたきながら一人で歩いている人を見かけたら、みなさんは声をかけますか?

日本ブラインドサッカー協会という視覚障がい者スポーツ組織で働き始めて10年。私にとって視覚障がいは身近な存在ですが、街中でこのような場面に遭遇しても

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